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* MIKKA PAUSE *

明日のことなんて分からないでしょ:扉は開いたばかりなのだから

ごゆるりとおたのしみください  ほうもんありがとう

♪証拠メモから始まるミステリー

彼女は、現場にあった
証拠のメモを読み上げた。

「チワワとピーマン」と。


わたしは、首を傾げた。
「貴方の筆跡で間違いないわよね!これはどういうこと!!」彼女は私に問いただした。
わたしにはなんのことだかさっぱり分からなかった。こっちが聞きたい。
ピーマンの被り物を着たコスプレチワワか?「バケバケバァ〜オバケのホリーのピーマンもビックリだよ。」それともチワワvsピーマンの戦い?「\テレレレーン/ピーマンが現れた。チワワ、吠える攻撃☆動けなくなるピーマン、ピーマンのターン、種を飛ばして反撃だ!チワワ素早くよける。チワワ噛み付く攻撃☆ピーマンをやっつけ経験値50GET\ピロリロリン/チワワLevel1up」チワワがピーマン好物?そもそも犬ってピーマン食べるのか?途中変な空想に耽ってしまったがなんのことだかさっぱりだ。

証拠のメモは、ダイニングキッチンに置いてあった。明らかにダイニングメッセージと彼女は真っ先にわたしを疑ったわけだ。(それをいうならダイイングメッセージ⁉)

彼女は証拠メモとにらめっこ、キュ〜グルル〜わたしもお腹が空いた。11時からだったなこの取り調べ始まったのも。冷蔵庫に何か残っていただろうか?確か、玉子とご飯とちりめんじゃこがあったはず。お鍋に水×ホンダシ×ご飯×ジャコ沸騰したら醤油×溶き卵でさっと火を止めておじやの完成♪想像したら余計お腹が減った。
暫くすると彼女は立ち上がり別室へ。食べるものを持ってきてくれるのだろうか?

わたしは、ハッとした。突然証拠メモがなんなのかを全て思い出してしまったからだ。「チワワとピーマン」の意味が…急に恥ずかくなった。何故ならアレは「チワワ」ではないから。
わぁ〜かなり恥ずかしい。この時間は一体何だったの?(初めから読んでた時間返せ〜)。今、同じことを問われたら…はいわたしが書きました間違えありません。。と答えるであろう。わたしは嘘が付けない。詰め寄られたら笑ってしまうのだ。

ことの発端は、こうだ。深夜床につき天井見上げた時「明日何作ろうかな〜確か、冷蔵庫に「チ○ワ」と「ピーマン」があったな、炒められるこれで1品完成♪お味噌汁も作りたい、とうふぅ…あったあった豆腐の味噌汁作れる↑よしっ」電気も付けず起き上がり、A4紙テキトーに破り、メモり、キッチンに置いて就寝。そのメモこそが今回の証拠のメモである。

ーーーそう、じつは、本当にあった話である。
暗闇で走り書きした結果こんな事になってしまった。既に「チ○ワ」で気付いてしまった人も多いだろう。似てますよね。……え?初めからそんな話じゃないかと気付いてただと!!(≧艸≦)プッここ迄読んでくれたんだありがと。ーーー


「で、話す気になった?」彼女が戻ってきた。
「た、た…たいした内容じゃないの。材料よ、ざ・い・りょ・う!チクワとピーマンのことよ。千切りにして醤油味で炒めるのはどう?って意味。」「あぁ〜名案!」事件解決♪彼女は納得し証拠のメモをクシャて握ってゴミ箱に捨てた。
早速キッチンで彼女が調理開始、事件(?)も解決し今日のお昼ご飯にありつけるわーい↑↑そう…彼女はわたしの母である。
/チャンチャン\
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 (๑•́ω•̀๑) 一言でいえば済む実話。だが普通に書くと短い。面白くない。事件風にここ迄引き伸ばして書いてみました。書こうと思えば書けるもんだな(笑)次何書こうかしら♪ほなねHave a great day!!