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* MIKKA PAUSE *

明日のことなんて分からないでしょ:扉は開いたばかりなのだから

ごゆるりとおたのしみください  ほうもんありがとう

▼出国する2日前の出来事

「下品な服装は服だけが目につき
上品な服装は女を引き立たせる。」

ココ・シャネルさんの名言



今週のお題「お気に入りの一着」ということでクローゼットを開き思い出に浸りました。

初めて出会ったのは、夏の終わりでした。百貨店のブランド階両側に並ぶ沢山の服の中でその服だけわたしの目に止まったんです。それが彼女との出会いでした。

近づいて彼女をみていると、店員さんが「お客様にはオレンジ色の方が似合いですよ。」オレンジ色押し!元気ハツラツなキャラに似合いそうだけど私には…ちょと。
わたしは普段リボンや花柄ヒラヒラ、ピンク色系が大好きでしたがこの歳になりそれでは流石に…。大人ぽい服装を探していたところでした。

私の目に飛び込んだ彼女とは、蒼い花が散りばめられた白地のワンピースでした。私には地味・寂しそう・顔色悪そうと母に言われてしまいましたがこのデザインならコレがいい。とその日は買わずに帰りました。

2週間後、私は用事でHawaiiを訪れていました。用事を済ませ出国する2日前の出来事です。

ワイキキブランド街、入店することもなくただただショーウィンドを眺めながら歩いていました。
当時、アメリカブランド商品は日本価格より安めに購入出来るため、何かひとつでも買えたらラッキーと思ってウキウキshopping(⑅╸▵╺⑅) ♪♪

ショーウィンドを眺めながら歩いていると、あ、なんかこのワンピいいなぁ、ん?あれ?どこかで、え?えーー。
お気づきかとは思いますがそうなんです。ショーウィンドのスタイルの良いマネキンさんがあのワンピを着用してたのです。また彼女と再会したのです。その時Destiny感じました。

眺めていたら店員さんがWouldyou like to try it on?こんな表現だったか忘れたのですが試着してみたらという流れになりました。日本人ですものマネキンみたいに着こなせませんでしたが購入しました。

日本に帰国し、ホテルでのランチやクラシックコンサート時には必ず来ていきます。その服にあったらキャラなりきる私もいます。もっと女子力磨かなくちゃ向上心(。-∀-)ニヒ

なかなか気に入った服に出会えない私。こだわりが多すぎるのか?自分がコレだ!て思った服はやはり何年も大切に着ている片づけ方も丁寧になりますね。
今年もまたお気に入りの一着に出会えたらいいなと思って今日も街を行く( ∩ˇωˇ∩)
明日もキラキラ輝けますように♪またね。